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2016.10.29 Sat 楽天モバイルからの解約を阻止できる!?いろいろと新発表

楽天モバイルからの解約を考えているユーザーを引き止めることはできるでしょうか。
そしてもちろん、既存のユーザーの満足度を上げる施策にはなったでしょうか。
楽天モバイルが新商品・新サービスの発表会を行いました。




◯冬春モデルはスマホ・携帯・タブレットの3種類

まずはSIMフリースマートフォンの新機種です。
シャープ製の5インチモデル「AQUOS SH-M04」が登場です。
端末代は一括で3万2184円。価格帯からミドルレンジの商品ですね。
2GB/16GBと内蔵メモリ−はやや寂しいものの、MicroSDカードで拡張可能。
日本のメーカーらしく、防水・防塵・おサイフケータイ対応といったところがアピールポイントでしょうか。

M型番のシリーズで、足並みを揃えてきた富士通からは、M04モデルは出ませんでした。
arrows M03 はなかなかのヒット作だったと思うのですが、どうしてしまったのでしょう。

携帯はいわゆるAndroidをOSに使ったガラホケータイです。
こちらもシャープ製のAQUOSケータイ SH-N01。
楽天モバイルでは初登場の折りたたみ式ケータイ。
端末代は一括で2万6784円。
LINEには非対応ということで、これが現在のガラホユーザーに同評価されるか注目です。

タブレットはファーウェイ製のMediaPad T1 7.0 LTE。
7インチモデルで、LTEでのモバイル通信が可能です。
端末代は一括で1万1858円。激安ですが、画面解像度が600×1024、1GB/8GBとメモリー、内蔵ストレージともに貧弱と言わざるを得ません。
いわゆる中華パッドと呼ばれてしまうような、何故いま頃?と思ってしまう端末です。


◯大容量プラン・データシェアプランの追加

大手キャリアや一部のMVNOの流れに乗り遅れまいと、楽天モバイルでも大容量のデータプランを出してきました。
「20GBプラン」「30GBプラン」の2つが新設され、データSIMだとそれぞれ月4050円と月5450円(税抜)。SMS付きデータプランはプラス120円。通話SIMはプラス700円です(すべて税抜)。

加えて、両プランにはテザリングオプションは無料、3日当たりの通信制限も無しとなっており、魅力的なプランになっています。楽天モバイルの解約を考えていた人を、留める材料に十分なるのではないでしょうか。

データシェアプランも、潜在的なニーズが少なからずあったサービスだと思います。
楽天モバイル特筆の内容は、楽天モバイルの加入者同士であれば、名義・家族・知人といった人間関係を限定せずに、誰とでもデータシェアを組めること。もちろん自分で数回線持っていても適用されます。


◯料金の支払方法に口座振替も追加

楽天モバイルのユーザー=楽天のユーザー=ネット通販のユーザー=クレジットカード保有者というイメージがあったのですが、実際はクレジットカードで料金を支払う人は全体の59%しかいないそうです。
他の人は、いままで振込用紙で銀行やコンビニで支払っていたところ、銀行口座間で自動振替が可能になったことは、利便性の向上に役立ちます。


◯サービスの充実度を高めていくように努力を続けるとのこと

その他には、実店舗の早期拡大計画の達成と、さらなる拡大を目標に掲げました。端末の実機を触ってみたり、店員に直接相談したいという要望は必ずあるでしょうから、ネット通販のみに頼らない姿勢は評価できます。

どちらかと言えば地味な発表でしたが、内容は質実剛健の中身の濃い発表でした。これでまた加入者が増え、解約者にも一定の歯止めをかけられる施策になっているといいですね。











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