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2014.05.02 Fri 若いうちから育毛に取り組む価値はあるという話。

育毛なんておっさんになってから。
なんてナメていると、取り返しの付かないことになりますよ(^^)
若いうちから育毛に取り組むべきです。




薄毛やハゲにはいろいろな理由がありますが、
多くの場合は世代間で引き継がれるようですね。

ここであえて遺伝とは言わないのには理由があります。

結果的にハゲた人にも、
防止するチャンスはいくらでもあったからです。

親子ですから、食事や入浴の仕方が
似るのは当たり前です。

そうした日常生活の習慣が、
薄毛やハゲになる原因だってある訳です。

実際に自分の家系を見てみると、
父方、母方ともに祖父はハゲてしました。

しかしアラフォーとも呼びにくくなって来た自分。
未だにフサフサの髪の毛が健在です。
薄毛の兆候もまったく見られません。

父親が若いうちから白髪だったのですが、
40代当たりから頭頂部が薄くなり始め、
60歳まえには前部もかなり寂しくなっていました。

母親は女性らしくハゲにはなりませんが、
やはり歳とともにかなり薄毛になりました。

それから比べると、
私の頭髪の健在ぶりは異質です。

ここで思いつく原因は2つあります。

ひとつは食生活に関することです。
我が家は祖父母の世代まで遡って、
こってりとした料理を好む家庭でした。

田舎料理らしく味付けが濃く、
また肉食を好むため、
脂質の摂取も多かったと思います。

それに対して、自分はよく少食過ぎると
馬鹿にされていました。

母親の作る料理は美味しくて好きでしたが、
(苦手なネギが入っている場合を除いて(^_^;))
あまり量が食べられない体質のようでした。

そのうち就職して一人暮らしを始めると、
当然食生活はあっさりしたものが中心になりました。
脂質についても意識して摂り過ぎないようにしました。

また最大のポイントとして、
入浴の際の洗髪の違いです。

古い世代の人たちは、
生活様式が違ったこともあり、
毎日洗髪するという習慣がない人も多いです。

自分の両親や祖父母もそうした人で、
入浴の度に洗髪をすることはありませんでした。

そうすれば、もちろん頭皮の環境は悪くなります。
薄毛やハゲを招く要因となり得るのではないでしょうか。

対して自分は洗髪を欠かしたことがありません。
頭皮や頭髪がべたつくと
気持ち悪くて眠れないのです。

しかし同時に洗いすぎも良くないと知っていたので、
幼い頃から、指の腹でマッサージするような
洗髪を心がけていました。


こうした食生活の違いと、
洗髪に対する意識の違いが、
アラフォーを過ぎても
頭髪の状態の違いとなってあらわれていると思っています。


現在若くても、少しでも薄毛の心配があるなら、
早めの対策をぜひおすすめします。

育毛には毛根の力の復活と強化、
頭皮の状態の改善が中心の手段です。

つまりすっかり頭髪が無くなってしまった部分には、
2度と頭髪は生えてこないのです。

しかしまだパラパラと残っている状態、
産毛が少しでも残っている段階であれば、
現在の育毛技術では復活が可能です。

育毛という言葉に照れを感じる時代ではありません。
アラフォーの自分から見れば、
男がスキンケアをする方が
よほど奇異に見えるものです(^_^;)

とにかく、いつまでもフサフサの
元気がある髪の毛を維持したいならば、
若いうちからの育毛への取り組みをおすすめします。

身近にたくさんいるでしょう。
反面教師が…




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