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2013.08.25 Sun 東野圭吾 殺人の門 を読みました。

久しぶりに読書ネタを書けます。分厚い文庫本ですが、病院の待ち時間が何度かありましたので、予想外に早く読み進めることが出来ました。こんな時にちょっとだけ電子書籍リーダーが欲しくなったりする今日この頃(^^)

東野圭吾 殺人の門
人を殺したいと思ったことがあるという人、結構多いのではないでしょうか。幼い頃から常識という名の洗脳を受けている私達は、理性や損得勘定が先行して実行に至らないだけで、案外恨みの感情は、人間の生活の中で身近なものではないかと思っています。

その一線を超えるには、一説にはものすごいパワーが必要だと言われている反面、ちょっとしたタイミングで環境が整えば、あっさりと実行に移されることがあるとも聞くことがあります。

さて、本作では、子供の頃に知り合った疫病神の様な存在の人間と、腐れ縁を断てないまま不幸の連鎖に陥る主人公の姿を描いています。その人間関係や主人公の振る舞いにはちょっと無理があると感じつつも、他人の思考など結局は理解できないものだと考えると、こうした選択をする人もいるのだろうと考えさせられます。

友人を得るということはとても大きな幸せです。決して誰もが手に入れられる訳ではなく、人生においてそう何度も機会がある訳でもありません。なので、現在友人と呼べる人がいることに大いに感謝するべきだと思います。

人との出会いはまさに「縁」だと思います。時に大きな喜びをもたらし、時に強い憎しみが生まれます。そのすべてを受け止められるほど達観するには程遠く、悟りを開くにはまだまだ未熟だと感じます(^_^;)

何を書いているのか自分でもわからなくなってきましたが、あえてこのままブログに載せることにします(^^)たまにはこういう記事でもいいでしょう。








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