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2013.08.11 Sun 簡単レシピ 自己流で冷や汁を作って食べました。

郷土料理として美味しそうに紹介されている冷や汁。無印良品の商品が美味しいと聞いてお店に行ってみたら、案の定売り切れ(T_T)くやしいので自分で作ってみることにしました(^^)


梅雨入り後は局所的に過ごしやすい気候が続いていた仙台でしたが、8月を迎え、やっぱり猛暑から逃れることは出来ません。こんな時にはせめて食事時だけでも涼しげに行きたいものです。

インターネットのおかげで、レシピ探しに不自由することはありませんね。クックパッドを筆頭に、いろいろ参考になる情報があるので、そこから都合のいい部分を抜粋して、自己流レシピで作ってみました。

冷や汁作り初体験はボウルで作りました 正統派でご飯にかけて食べました
まずはきっちりときゅうりの塩もみと水切りをするなど手間をかけています。手間というほどのことではありませんが(^_^;)
しっかりと水切りをしておくと、出来上がった時のシャキシャキ感が保たれるので、ひと手間掛ける価値はあると思います。
そこに今回はさば水煮缶を水切りしたものを投入。細かくほぐします。本家がどうなのかわかりませんが、自分の好みとしては、あまりほぐし過ぎない方が食感が楽しめて美味しいと思いました。
細切りにしておいた大葉とみょうがも混ぜて、インスタントみそ汁を投入。水で溶いて出来上がり(^^)
まずはご飯にかけて食べましたが、食前までしっかり冷やしておいたことが大成功でした。ご飯はあえて冷や飯ではなく、タッパーに保存しておいたものを電子レンジで温めたものを使いました。こうすることで冷え過ぎを防止し、夏バテ予防になると思っています。

ある時は豆腐を投入
すっかり冷や汁の美味しさにハマったので、ある日は豆腐を投入して食べたり…

ある時はそうめんのつけ汁として
ある日はそうめんのつけ汁に使うなどしてアレンジを楽しんでいます。

冷たいみそ汁の美味しさは以前から知っていましたが、そこに大葉やみょうがのアクセントが加わり、魚の身も食べられるとあってよい組み合わせの料理だと思います。
物価高が進む中、缶詰はよく安売りされていますし、買いだめも効くので家計に優しい料理でもあります。
気分次第でトマトジュースやごま油を混ぜるなどしてもまた変わった風味になって美味しいです。
何より調理の間、まったく火を使わないのが嬉しいですね。料理中に台所に立つことは、気分転換になりますし、冷房でなまった体を復活させる効果もあるのですが、やはり程度問題で、暑すぎると具合を悪くします(^_^;)
その点、冷や汁は食卓で作れてしまいますし、工程を工夫すればどんぶり一つで出来上がってしまうので、洗い物も少なくて嬉しいです。
自己流レシピで満足してしまっていますが、やはり一度は本物を食べてみたいですね。もう一度無印良品に足を運んでみましょう。さすがにちょっと宮崎まで、とは行かないですからね(^_^;)

ごちそうさまでした!






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