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2012.12.15 Sat 江戸打紐で亀のオブジェを作りました。

新しく手芸の趣味を見つけてからは
暇をみてはいろいろチャレンジしています。
今回は江戸打紐を使ったオブジェ作りをしてみました。





結びで作った亀1 結びで作った亀2
出来上がりは6〜7cmの小さいものですが
初心者の練習には調度良い難易度だと思いました。
江戸打紐を使った結びの教本はたくさんあり、
その多くでこの亀のオブジェクトを作例に載せているのも
頷けます。
結びはひも状のものが出来上がることが多いですが、
用途が決まっていないと作ってみてから
いざ何に使おうかと迷うこともあります。
こうしたオブジェはそのまま置いておけますから
完成後の満足度が高いと思います。

パーツ作成中
作成途中はこんな感じ。
胴体と甲羅を別々に編んでボンドで貼り付けています。
胴体の方が本当の骨組みみたいで意外とグロいですね(^_^;)
結びの基本である平結びがしっかりと要素に入っていて、
甲羅では立体的なオブジェも手がけられて優秀な作例です。
手持ちの江戸打紐で色の組み合わせを試しましたが
落ち着いた感じとギラギラした感じの2種類が出来て
我ながらよい出来栄えだと思います(^^)

江戸打紐はネットを探すと安く買えますが、
長めのサイズで売られていることが多いので
最初の練習のうちは100円ショップで探した方が
安くて手頃な長さのものが手に入ります。
ダイソーやキャンドゥでよく買っています。
100円ショップの商品は安くて都合がいいのですが、
意外と商品の回転が早くて気に入ったものがあっても
次に行ってみると廃版になっていたりするのが残念です。
江戸打紐も結構商品の入れ替えがあるので
前回作って気に入っていたり、途中にしていたものの
続きをやろうと思っても材料がなかったりします。
まあ、いまは練習なので素材はあまり気にせずに、
腕に自信がついたらまとまった量をネットで注文したいと思います。

紐を使った結びは自分のこれまでの生活にはなかったものですが、
根強いファンもいるらしく、一部では重宝されているようです。
広く見渡せば水引なども結び文化の一端なのでしょうが、
特技として覚えておくと面白いように感じています。
純粋な結びの他にもアクセサリーなどにも応用が効くので
手芸としての一面も持ち合わせていますね。
まずは経験なのでいろいろ結んでみて、
感覚を身に着けたいと思っています。
とはいっても十分没頭できる時間が取れないのが
残念なところですが、
空き時間の有効活用にと始めたのが手芸なので
あまり夢中になると本末転倒といったところでしょうか(^_^;)


  






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